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蓄電池コラム

蓄電池を設置する工事の内容と所要期間

蓄電池を設置する工事の内容

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太陽光発電システムを導入したとき、同時に蓄電池を導入することによって、太陽光発電システムで発電した電力を売電による売電収入を得ることと、蓄電池に貯めた電力を利用することによって毎月の光熱費の削減を期待することができるため、太陽光発電システムの導入に合わせて蓄電池の導入を検討する人が多いようです。
そんな蓄電池は住宅用と産業用のものがあり、住宅用のものは貯めることができる蓄電の容量量によって数十万円から100万円まで価格に幅があります。また蓄電の容量量によって蓄電池のサイズや重量も蓄電池の種類によって大きく異なります。蓄電量の小さい蓄電池の場合、一人で移動することが可能なものがあります。

しかし、住宅用蓄電池でもある程度の電力量のものを設置したり、地震など自然災害のときにも蓄電池に貯めている電力を使用いたい場合は、蓄電池の設置工事が必要になります。蓄電池の設置工事は、住宅の状態や蓄電池の種類や台数などによって工期が異なりますが、大体1~2日かかります。

工事の手順は、まず設置スペースなどの確認が行われます。そして設置場所や設置場所のスペースなどを確認して、その上で基礎工事が行われます。その上で蓄電池を基礎工事が終わった場所に設置し、蓄電池の固定作業が行われます。
次に屋外配線工事、そして蓄電池配線接続工事を行い、蓄電池と住宅内の配線を接続していきます。接続が完了したら、操作パネルを設置し、蓄電池の運転モードや残量などを確認していきます。操作パネルがあるかどうか、そして操作パネルのサイズや機能などは、蓄電池のメーカーや機種によって異なります。そのため、工事手順も、蓄電池のメーカーや機種によって異なるため、蓄電池の工事にあたっては、工事方法を確認するようにしましょう。

なお、蓄電池の購入や工事についても、販売から設置、そしてメンテナンスについて一括して対応している業者もあれば、そうでない業者もあります。地方自治体によっては蓄電池の導入に補助金を出しているところもありますが、業者によっては補助金の申請まで対応しているところがあります。業者によって対応が異なるため、業者選びではその点も確認しましょう。

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