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蓄電池コラム

家庭用蓄電池の訪問販売に注意!トラブルを回避するためにおさえておきたいポイントは?

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今回は、家庭用蓄電池の訪問販売に関する注意点をご紹介していきたいと思います。近年では、自然災害による大規模停電に備える目的などで、家庭用蓄電池への注目度がどんどん高くなっています。実際に、2019年9月に関東地方を襲った台風15号では、千葉県全域に長期間の停電被害が発生してしまうなど、一般住宅での電力確保手段として家庭用蓄電池の有用性が大手メディアなどでも盛んに取り上げられていました。

このような状況の中、最近では、家庭用蓄電池の訪問販売トラブルが急増していると言われており、蓄電池の導入を検討中の方は悪質な販売業者に騙されないように注意しなければいけません。住宅設備や住宅リフォーム業界に関しては、もともと悪質な訪問販売業者によるトラブルが多いと有名で、国民生活センターにも年間数万件以上の相談があると言われています。特に家庭用蓄電池に関しては、災害が増加していることや、太陽光発電の固定価格買取制度の終了など、複数の問題が重なっているため蓄電池への関心が非常に高まっているのです。そこに、消費者の不安を必要以上に煽ったり、ウソを織り交ぜて言葉巧みにセールスしてくる悪質な販売業者が増加していると言われていますので警戒が必要なのです。

今回は、訪問販売で家庭用蓄電池を勧められた場合に注意すべきポイントをご紹介します。

蓄電池の訪問販売で注意すべきポイントは?

それでは、家庭用蓄電池の訪問販売営業を受ける際に注意しておきたいポイントをご紹介しましょう。訪問販売というものは、不意に訪れるセールスですので、心の準備ができておらず、あれよあれよという間に巧みな話術で契約まで持ち込まれてしまうというケースも少なくありません。特に蓄電池に関しては、ここ数年でその認知度が一気に高くなっており、災害対策などの面で消費者の関心が非常に高い分、ついついセールスマンの話を聞いてしまうという人が多いのです。
もちろん、全ての訪問販売業者が悪徳という訳ではありませんが、トラブルが増加していると言われていますので不用意に契約などしないよう注意しましょう。

ウソ(曖昧)の情報を説明する

家庭用蓄電池の訪問販売では、ウソや曖昧な説明で契約を迫る事例が多いと言われています。特に、固定価格買取制度(FIT)が終了する家が登場する2019年からは、太陽光発電設備を絡めたうその説明が目立つようになっており注意が必要です。訪問販売業者に以下のような説明を受けた場合、その業者は危ないと考えましょう。

  • 卒FITを迎えると、売電できなくなるので蓄電池が必要
  • 太陽光発電の高値での買取制度が全て終了する
  • 蓄電池を使って電力の自家消費をしないと損をする
  • 太陽光発電を入れているなら蓄電池も設置しなければいけない
  • 蓄電池の導入費用は電気代削減効果で必ず元が取れる
  • 他の業者に相談してもこれ以上安い価格は提示できない

代表的なウソのセールストークはこのような感じです。
特に2019年に入ってからは、FITの終了を交えて、「卒FITを迎えると売電できなくなるので蓄電池がないとまずい」などと不安を煽るような説明をする営業マンが多いと言われています。実際のところは、卒FITを迎えたご家庭では、売電価格が下落するものの、一切売電できなくなるようなことはありません。また、日本政府では、太陽光発電と蓄電池を併用し、自家発電した電気を自家消費することを推奨しているのは事実ですが、これを義務として蓄電池を絶対に設置しなければならないなんてこともないのです。
このようなもっともらしい営業トークで不安を煽ってきますが、すぐに契約するのではなく、複数の業者の話を聞いてみるなどきちんと知識を入れたうえで、最も信頼できそうな業者を選ぶのがオススメです。

強引に契約を迫る

訪問販売トラブルにありがちなのは、強引に契約を迫るという手法です。例えば、

  • 断っているのに、何時間も居座って契約を迫ってくる
  • 一度断ったのに何度も訪問してくる
  • キャンペーンなどをうたい「今日だけこの価格」など即決を煽ってくる

このように、とにかくその場での契約を強引に迫ってくる場合は要注意です。
その場で強引に契約を迫る業者は、他の業者と比較して高額な見積もりで契約を押し切るということが目的になっていることが多く、とにかく相見積もりを取らせないためという場合が多いです。したがって、毅然とした態度で「今日は契約するつもりはない」「他の業者もすでに呼んでいる」などと言って断りましょう。
なお、消費者が契約の意思がない事を伝えたのに何度も勧誘をかける行為は「特定商取引法」により禁止されているということも覚えておきましょう。

悪質な訪問販売業者は、とにかく蓄電池を売りつけるために、このようなウソを織り交ぜた強引な手法を取ることが多いです。他にも、「地域限定キャンペーン」「モニター〇件まで工事代無料」など、一見お得に見える意味不明なキャンペーンを使って、消費者の判断力を奪い契約をすすめる手法なども目立ちますので注意しましょう。キャンペーンや限定価格などと言われると安く思うかもしれませんが、これは消費者の判断力を奪うことが目的で、もともとの見積りが相場よりも高く設定されているなんてことも多いので、よく調べてから契約するのがオススメです。

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クーリングオフについて

家庭用蓄電池の訪問販売には、上記にような悪質な販売方法を行っている会社も少なくありませんので、慎重に販売店を選ばなければいけません。しかし時には、営業マンの巧みなトークによってその場で蓄電池の契約をしてしまい、帰った後に調べてみると、他の業者の方が圧倒的に安いことを知ったとなってしまうパターンもあるかと思います。

こういった場合には、『クーリングオフ制度』というものが作られていますので、これを利用すると良いでしょう。

クーリング・オフってなに?
クーリング・オフは、いったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。
引用:国民生活センターより

クーリングオフは、上記のように強引・巧みな営業により契約を結んでしまっても、一定期間であれば無条件でその契約を白紙にできるものです。訪問販売による営業の場合には、8日間はクーリングオフ可能ですので、「自分が受けた営業は大丈夫かな」と不安に思う方がいれば、一度弊社までお問い合わせください。

蓄電池の訪問販売トラブルを防ぐには?

それでは、家庭用蓄電池の導入を検討している方が、訪問販売によるトラブルに巻き込まれないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか?最近では、クーリングオフ制度があることから、「騙されてもクーリングオフすれば良い」と考えている人もいるかもしれません。しかし、こういった業者は巧みにクーリングオフさせないようにしてきますし、そもそもクーリングオフを行うには面倒な書類手続きが必要になりますので、本来は悪徳業者に騙されないように対策を立てておいた方が絶対に良いのです。
ここでは訪問販売トラブルを未然に防ぐための対策をいくつかご紹介しておきます。

蓄電池の相場を押さえておく

訪問販売でのトラブルを防ぐためには、蓄電池を導入する場合の費用相場をある程度掴んでおくというのが有効です。訪問販売業者に価格を提示されたとしても、その価格が妥当なのか、高すぎるのかがその場で判断できればトラブルを回避することができるでしょう。
逆に言えば、蓄電池の費用相場が全く分かっていないという状況であれば、いくら業者に「安いのは今だけですので、ここで契約してください!」と言われても契約するのはオススメできません。

蓄電池に関する情報を調べておく

費用相場以外にも、蓄電池を取り巻くさまざまな情報を仕入れておくことも重要です。例えば、何の情報もない状態で「卒FITになると売電できなくなる」などと言われると、焦って蓄電池の導入を決めてしまうことになるかもしれません。きちんと蓄電池に関する情報を調べておけば、その業者が本当の事を言っているのかウソの情報を言っているのかわかりますので、悪質な販売業者との契約を未然に防ぐことができます。

販売店の評判も調べる

蓄電池を導入するときには、その蓄電池のスペックを気にするばかりで、販売店に関してはどこも一緒だと考えている人もいます。しかしこの考えは大間違いであり、導入してもらう業者によってその後の蓄電池の運用が全く変わってしまう危険があるのです。
例えば、蓄電池の施工ひとつをとっても、数多く施工している業者とあまり蓄電池を取り扱った事がない業者ではどちらが信頼できますか?豊富な蓄電池の施工実績を持っている方が、技術力も確かで安心できるはずです。他にも、蓄電池は導入後10年以上にわたって利用していく住宅設備となりますので、販売店が設けている保証制度やアフターフォロー体制もきちんと調べておく方が良いでしょう。長く使用していくことを考えると、手厚いアフターフォロー体制が整っている業者の方が安心です。

まとめ

今回は、家庭用蓄電池の訪問販売に関する注意点をご紹介しました。近年では、家庭の電力の有効活用や自然災害による停電被害に備える目的など、一般家庭でも蓄電池の需要がどんどん高くなっていると言われています。しかし、蓄電池の需要が高くなると共に、訪問販売によるトラブルが急増していると言われていますので注意が必要でしょう。
もちろん、蓄電池の訪問販売が全てにおいて悪質だという訳ではありませんが、中にはこの記事でご紹介しているような業者も存在していることを忘れてはいけません。蓄電池の導入は、決して安い買い物ではありませんので、複数の業者に相談して最も信頼できる業者を慎重に探すのがオススメです。

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